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2006年5月 5日 (金)

アルゼンチン着いた!(やっと)

  当初、アルゼンチンの旅行へ行けますよと上司から話された時は、”へぇなんでアルゼンチンなの??”とこりゃまた完全アジア圏の人間を無視した、選択だっ!なにしろ日本に裏側とりあえず日本から一番遠い国なんて称される場所。行く気も失せておりまして更にフライトは乗り付いて正味24時間こりゃ結構つらいなって思って参加したんですがけど、これが結構いい場所でして....南米なんて聞くとなんか発展途上のような国で暗いイメージをもってましたが街は結構開けていて明るく大きな国だから自然も一杯。時間を掛けて来た甲斐があったってもんです。今回は一先ず最初の登場地ブエノスアイレスから再度北上しブラジルとアルゼンチン領の国境に位置するIguazu Fall(イグアズの滝)から記したいと思います。 アルゼンチンの国内線その名もアルゼンチン航空で出発!!

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ホテルの部屋から見えるこの滝はナイアガラの滝よりは小規模ですが壮大な自然に囲まれた国立公園の中にあります。ここは世界遺産にも登録されていて世界中からひっきりなしに訪れます。(日本からもちょっとシニアレベルの方々が南米ツアーで訪問されてました)

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最初はこんな感じでのどかな感じで歩いていきます。Img_1592         

しかも、滝壺に至るまでバリアフリーこのように車椅子でも歩行できるようにスロープがあるのは日本とは決定的に違うところ。

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しばらく歩くとこのような滝が現れます。壮大なパノラマが広がり感動!!24時間掛かけて来ただけの物はあります。

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ホテルからの景観をここまで近づいて見学ができました。ここは一番上にあるEstacion del Diablo(スペイン語で悪魔ののどぶえ)と呼ばれる濡れずに一番迫力がある景色を見える場所ですが....更にエキサイティングに楽しみたい人の為に下から高速ボートに乗って滝壺までシャワーを浴びに行くこともできます。無論無謀にも挑戦してきました。

まずは散々ツアーガイドには脅かされて、ずぶ濡れになるので覚悟を決めていけとそれなりの洗礼を受けます。

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無論ツアーコンも完全防備の雨合羽の重装備です。

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まずは滝壺入り口までは軍事用トラックのような乗り物でジャングル探検です。

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しばらくすると降車して、ボート乗り場へ付きます(およそ20分くらい)

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ここから乗り込む訳ですけど、私の参加したツアーでは簡易カッパを支給されました。そして濡れてはいけない物とビーチサンダル以外の靴はPVCの頑丈なザックに入れて持参することを強く勧められます。まぁこんな格好でスタートです。

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ボートが結構高速でジェットコースター嫌いの方は要注意です。息が出来なくなるくらいの猛スピードを上げて川を登ってきます。

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動画はこちら 「MOV03224.MPG」をダウンロード

いよいよ滝壺へ進入します。最初は優雅に写真なんて撮ってますけど.....

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”ガイドがもっと行きたいかぁ!!”って聞けばみんなも一回濡れれば、2回も三回も同じとガイドへ要求します。彼是3回シャワーの洗礼を受けました。(最初のガイドの説明ではシャワーではなくジャグジーと言っていた意味が今解ることに....)

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これは、香港オフィスのD氏、嫁さんも同様にずぶ濡れ無論私も...

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ここまでくればもう誰が誰だかわかりません。サービス 良すぎです。

という訳で帰路は今度は徒歩でホテルに向かえる場所へ接岸し少々階段を登りながら自然散策をしてホテルまで徒歩で帰りました。その途中流石自然公園だけあって様々な木々や動物達がところどころ姿を現し楽しませてくれます。

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アライグマにも似たなにか??

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波平なみの角をもつ野鳥。そうそう動物と言えば我家のローズ・マリーはどうしてるかな??ちょっと思い出して寂しくなってたりしてます。

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