EOS 7D トライアルキャンペーン当選
キヤノンからこの秋、APS-Cサイズのフラッグシップともとれる新製品 EOS-7D おっ中級機で1桁の製品番号を振るとは、ただ物ではない予感。発売前からサイトを探り見ているとイヤハヤ欲しい機能が満載じゃない、8コマ/秒の高速連写、防塵・防水、HD動画記録、ライブビュー、これまた注目のキヤノン製EXシリーズ等のスピードライトを利用した内蔵フラッシュとのマスターリモート連動機能。う~ん、今使用している30Dでも悪くはないのだが欲しい機能を一気に盛り込んで来たので気になりすぎ、特にイベントでビデオカメラとデジ一眼を両方もって行き使いこなす、厳しさこれをビデオカメラの役割を担えるのあれば万々歳しかも高機能レンズを使用できる、期待が大きい。
そこで色々漁って行く内にトライアルキャンペーンなるキヤノンの応募サイトを発見。週末のみの試用であるが早速申し込み、あっけなく当選してしまいました。
会社帰りに東銀座のキヤノンイメージサロンに取りに行き、月曜日にまた会社持参で返却と煩わしさはあったが使ってみたいという欲に駆られて早速インプレッション。
30Dとの比較となるのだが、あくまでも自分の腕が素人であることが前提での印象。
-確かに8コマ/秒間の連写は強烈、犬の撮影には好都合、しかしAF性能、AIサーボ、FOCUS共に明言程の進化は見られなかったようで、時速30km/h以上で走る犬を短距離で追従するには進化したカメラだけでは不可能、腕を磨くべし。という訳でAF性能は30Dでも変わらないかな。
こちらがEOS7D+ 70-200mm EF L F4.0
片やこちらは所有のEOS30D+ 70-200mm EF L F4.0 AF性能と画質に関してもBODYの性能向上の期待値ほど優れていないというのが個人的な印象ですが????
-動画撮影、これは確かに興味深く便利、特に広角レンズ EF-S 11mm-22mmで(35mm換算で18mm)での動きのある動画撮影を期待したが、やはりフィッシュアイレンズを伴わないと余り面白くないかも??但しビデオカメラの多くは望遠には強いが広角に弱いのでそれをカバーする能力は及第点か。
以下の車からの撮影のように動きがあるものに活用するのも面白いかな??
普通のレンズでの動画はそれなりかと....
- 更に動画撮影について言えば、明るいレンズ及び望遠などでボケ具合を楽しむのはレンズ性能を恩恵を充分得られるので静止画並みの画像を動画で楽しめる、使用したのはF2.8 タムロンズーム、F1.4 EF 50mm、F4 70-200mmL IS 特にLレンズで撮影した動画は興味深い。
-また動画撮影での追加リクエストとしては、内蔵集音マイクがモノラルなこと、外部マイクも取り付けられる用に3.5mmステレオミニジャックはあるものの、純正オプションアクセサリーではない模様(10月27日現在)、また仮に外部マイクを装着してもどこに鎮座させるか迷う。
-また、ライブビューはそこそこであるが平面角度でしか機能しないのが痛い。SONY αシリーズやオリンパスにあるようなTILT機能が是非欲しい。液晶は大きくなって見やすいがピント確認では不十分、取れたての液晶でみる完成度とPCでみる差異が大きいので注意が必要。
-視野角約100%のファインダーは便利、尚且つボディに水準器内蔵で三脚セットアップにも使いやすい。
-スピードライト580EXを所有しているのでこれをつかったスレーブ機能を試用。本体内蔵のフラッシュがマスターとなりしっかりリモートシンクロ、気軽にちょっとセミプロ気分が味わえる。
往々にして物欲触手を刺激する機能満載なのだが、一番の問題はこのカメラではなく自分の腕はともかく、既存のインフラが問題であることに気付いた。この進化したカメラの素材を堪能するには所有PCのパフォーマンスが足りなさ過ぎ、メイン機はいまだにP4 3Ghz RDRAM 1G XPデスクトップでのフルHDの動画撮影はケンケンガクガクで動画表示は見るに耐えないしサブ機のノートCore2 Duo 1.5Ghz SDRAM 2G Vistaノートでも同じようなもの、ましてやフルHD表示は無理。尚且つ静止画も1.8Mpixelと解像度が大幅に向上した為、JPEGで撮ってしてもファイルサイズがでかい!ましてやRAWは20MB以上と巨大化!!データ移行ならびにディスクの容量すれ危ぶまれる状況に...
お友達のブライト君を高速激写!!
EF-S 11mm-22mmで接近中
緑地公園の仲間達もモデルになってもらいました。
白いワンコはいつも笑って撮れるのでうらやましい。
という訳で30Dから7D等進化型への移行は少なくともPCインフラ系を最新の物に整えてからということになりそうである。でも写真の完成度は機材ではなく腕によることが大きいのは間違えないようである。
ローズ・マリーもそうだと思う
いやはや写真は奥が深いです。
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