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2009年11月

2009年11月11日 (水)

シャルルです。宜しく

まじまじ、家族がまた増えちゃいましたよ。って数ヶ月前に某ペットショップで珍しい名前の猫を発見 ”トンキニーズ”ちょっと変な名前と何とも言えない愛らしさが嫁と子供達に大うけ、ましてや自分もなんか気になっていました。この猫まぁ、シャムとバーミーズの血が入っている種なのですが妙に引き込まれる魅力を持っています。

たまたま2週間前に二女と別のペットショップへローズの買い物に出たときに、その時にはいなかったけど、9月生まれの”トンキニーズ”とリストされていたのは気付いて気になっておりまして、たまたまその1週間後長女が友達と訪れた際、見てしまったのが始まり。

まずは嫁が気になって、植木を買いに行くつもりがそのペットショップへ寄ってしまったが最後、二女と自分もその人懐っこさと愛らしさにまいりました。しかも二女が騒ぐもんだから店員さんが抱っこさせてくれる始末。こうなったらもう最後とどめの一発、心には決めたもののすでに猫は先住2匹、並びにローズマリー様、どうするもう一匹ということで一旦ケージに戻させていただいて長女を電話で繋いで、家族会議!ひとりひとりが責任をもって我家のパートナーを世話することを確約し、受け入れることに....

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また2ヶ月余りの子猫、10日くらいはワクチンを接種できないのでケージから単独でだせませんがとにかく、どんな動物も赤ちゃんは可愛いものみんなのとりこです。

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まだ訪れて数日なので緊張してるようだし、しょーちゃんはさすが貫禄でお構いなしだけどショパンはちょっと”カァー”て怒り気味、ローズは一緒に遊びたくて近づくけど、新入りさんがビビッて毛が逆立てしまう状況ではありますがそのうち慣れるでしょう。本当に人懐っこくて大人しい猫が家族になりました。名前は色々と悩んだ挙句、歴代”シ”から始まる名前を継承しシャルルという名前に...もはや我家は動物園ならぬ犬猫カフェと化してしまいました。

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宜しくお願いします。

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2009年11月 5日 (木)

EOS 7D トライアルキャンペーン当選

キヤノンからこの秋、APS-Cサイズのフラッグシップともとれる新製品 EOS-7D おっ中級機で1桁の製品番号を振るとは、ただ物ではない予感。発売前からサイトを探り見ているとイヤハヤ欲しい機能が満載じゃない、8コマ/秒の高速連写、防塵・防水、HD動画記録、ライブビュー、これまた注目のキヤノン製EXシリーズ等のスピードライトを利用した内蔵フラッシュとのマスターリモート連動機能。う~ん、今使用している30Dでも悪くはないのだが欲しい機能を一気に盛り込んで来たので気になりすぎ、特にイベントでビデオカメラとデジ一眼を両方もって行き使いこなす、厳しさこれをビデオカメラの役割を担えるのあれば万々歳しかも高機能レンズを使用できる、期待が大きい。

そこで色々漁って行く内にトライアルキャンペーンなるキヤノンの応募サイトを発見。週末のみの試用であるが早速申し込み、あっけなく当選してしまいました。

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会社帰りに東銀座のキヤノンイメージサロンに取りに行き、月曜日にまた会社持参で返却と煩わしさはあったが使ってみたいという欲に駆られて早速インプレッション。

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30Dとの比較となるのだが、あくまでも自分の腕が素人であることが前提での印象。

-確かに8コマ/秒間の連写は強烈、犬の撮影には好都合、しかしAF性能、AIサーボ、FOCUS共に明言程の進化は見られなかったようで、時速30km/h以上で走る犬を短距離で追従するには進化したカメラだけでは不可能、腕を磨くべし。という訳でAF性能は30Dでも変わらないかな。

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こちらがEOS7D+ 70-200mm EF L F4.0

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片やこちらは所有のEOS30D+ 70-200mm EF L F4.0 AF性能と画質に関してもBODYの性能向上の期待値ほど優れていないというのが個人的な印象ですが????

-動画撮影、これは確かに興味深く便利、特に広角レンズ EF-S 11mm-22mmで(35mm換算で18mm)での動きのある動画撮影を期待したが、やはりフィッシュアイレンズを伴わないと余り面白くないかも??但しビデオカメラの多くは望遠には強いが広角に弱いのでそれをカバーする能力は及第点か。

以下の車からの撮影のように動きがあるものに活用するのも面白いかな??

普通のレンズでの動画はそれなりかと....

- 更に動画撮影について言えば、明るいレンズ及び望遠などでボケ具合を楽しむのはレンズ性能を恩恵を充分得られるので静止画並みの画像を動画で楽しめる、使用したのはF2.8 タムロンズーム、F1.4 EF 50mm、F4 70-200mmL IS 特にLレンズで撮影した動画は興味深い。

-また動画撮影での追加リクエストとしては、内蔵集音マイクがモノラルなこと、外部マイクも取り付けられる用に3.5mmステレオミニジャックはあるものの、純正オプションアクセサリーではない模様(10月27日現在)、また仮に外部マイクを装着してもどこに鎮座させるか迷う。 

-また、ライブビューはそこそこであるが平面角度でしか機能しないのが痛い。SONY αシリーズやオリンパスにあるようなTILT機能が是非欲しい。液晶は大きくなって見やすいがピント確認では不十分、取れたての液晶でみる完成度とPCでみる差異が大きいので注意が必要。

-視野角約100%のファインダーは便利、尚且つボディに水準器内蔵で三脚セットアップにも使いやすい。

-スピードライト580EXを所有しているのでこれをつかったスレーブ機能を試用。本体内蔵のフラッシュがマスターとなりしっかりリモートシンクロ、気軽にちょっとセミプロ気分が味わえる。

往々にして物欲触手を刺激する機能満載なのだが、一番の問題はこのカメラではなく自分の腕はともかく、既存のインフラが問題であることに気付いた。この進化したカメラの素材を堪能するには所有PCのパフォーマンスが足りなさ過ぎ、メイン機はいまだにP4 3Ghz RDRAM 1G XPデスクトップでのフルHDの動画撮影はケンケンガクガクで動画表示は見るに耐えないしサブ機のノートCore2 Duo 1.5Ghz SDRAM 2G Vistaノートでも同じようなもの、ましてやフルHD表示は無理。尚且つ静止画も1.8Mpixelと解像度が大幅に向上した為、JPEGで撮ってしてもファイルサイズがでかい!ましてやRAWは20MB以上と巨大化!!データ移行ならびにディスクの容量すれ危ぶまれる状況に...

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お友達のブライト君を高速激写!!

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EF-S 11mm-22mmで接近中

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緑地公園の仲間達もモデルになってもらいました。

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白いワンコはいつも笑って撮れるのでうらやましい。

という訳で30Dから7D等進化型への移行は少なくともPCインフラ系を最新の物に整えてからということになりそうである。でも写真の完成度は機材ではなく腕によることが大きいのは間違えないようである。

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ローズ・マリーもそうだと思う

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いやはや写真は奥が深いです。

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2009年11月 4日 (水)

FCRSJ - フラットコーテッド・ソサエティ・オブ・ジャパン

"FCRSJ" それって何?? フラットコーテッド・レトリバー・ソサエティ・オブ・ジャパン 言うなればFlattyオーナーの情報交換を主とした、非営利団体です。決して怪しい団体ではなく。Flattyを通して病気や性格を初め、少数派であるFlattyの情報を共有しようと言う目的のまじめな会です。

今年でローズ・マリーも4歳、

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お陰様で大きな病気、怪我もなく今まで来ていますが、Flattyの平均寿命は7歳半程度すでに折り返しを過ぎて来て、深い愛情と良きパートナーシップが出来上がっている今だからこそ、今後なにかあったときに同じオーナーさん達の情報共有が出来ること、もちろん兄弟姉妹親子のオーナーの方々とはFlattyを通して親戚付き合い同様の色々な相談も出来ますが、別の視点でももっとFlat知りたいと思い、あまり団体に加入をしたくない私が入会しました。

まずリードして頂いている方が獣医さんであること、Flattyを通じて色々な社会貢献ができそうな内容だったこと。色々とFlattyのオーナークラブはあれど、営利目的も否めない所も多いところここは非常に生真面目。会報誌も一ヶ月に一度送られてくるがこれも殆ど文章の情報満載の内容。

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まだまだ未完成な部分もあるようですがFlattyの良さをもっと知りながらローズ・マリーとの絆ももっと深めていきたいと思います。

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2009年11月 3日 (火)

沈まぬ太陽- で結局どうなのよ!

昨日に引き続き、祝日の今日は一人の時間が空いたので思い切って長編映画鑑賞に挑戦!!って一応かなりの話題作、沈まぬ太陽。祝日なのか最近の傾向なのか、はたまたこの映画が人気なのかインターネットでいつもお気に入りの席を毎回リザーブできてたのに今日は結構前より、しかも午前中は周りの席が空いている場所をわざと押さえたのにもかかわらず、上映時はほぼ満席。

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で内容はっていいますと、当初の期待は例の日航機JAL123便airplane事故関連のヒューマニズムあふれるもしくは、そのときの状況を描写した同時多発テロの映画ユナイテッド93的な内容を期待したのだが、大はずれ、というかテーマが重たすぎ!!!sweat02

端的に言ってしまえば、金、政治、人の世間一般的な人間模様と自分自身決してこのような企業では働けないという典型的な会社でのいちサラリーマンの家族を巻き込んだ話をウマイ具合に官民混成の企業が持つ一種独特な世界を描く内容。

それを最終的に日航機事故の原因に強引に結びつけた的完全にメディアのマーケティング戦略で映画を観たいと思う人の気を誘った作品とちょっと厳しい意見を言ってしまおう。なぜなら、これと同じ題材を扱ったクライマーズハイの方が遥かに判りやすかったし、大事故における別の側面から捉えた内容が好感だったが、今回はエンディングでなにが言いたかった正直、消化不良です。労働組合員で社員の為に働いたにも関わらず10年以上も不適切な人事異動に耐え、かつ通年30年以上も勤務している主人公。偏見ではないのですが高度成長期方々の日本は本当にみんな頑張っていたんだと敬意を表したい感じ、俺なんて今までに何回転職してんだって、ある意味反省。

また、野心に燃える大企業と政治家達の泥仕合、男と女模様、さらに最後はこの企業はどうなったか、どうなるかという結論も見えず、はたまた、それでも不適切な人事異動を最後も命ぜられでもこの企業に残り働き続ける、その後彼はどうなったかという結論が見えないままエンドロール。

今日は祝日で明日はまた仕事という日に、見る映画じゃなかったなぁと思う作品でした。途中でサザエさん症候群になりましたよ。

話題性と言えば、日航機事故を題材にしたということ以外にも、3時間22分の長編作。初めて途中INTERMISSONという10分休憩を映画で体験しました。

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会社名、人物名は架空でフィクションですとエンドロールで但し書きがでますけど、どう考えても日航の内情そのもののリアリティが伝わるので公開後、日航内でブーイングが激しく出たというのも納得してしまいます。

作品的にも航空機と空港のCGのしょぼさ(日航の協力が得られなかったとか?)や、当時80年代にHACドラックの広告が新幹線の窓から見えてしまう詰めの甘さが気になります。出演者の方々は非常に好演技でよいのですが内容に関しては、THIS IS ITが85点ならばこちらは40点くらいかな?まぁ今日はポイントも貯まってたんで、タダで観れたんで余り文句は言えませんが....

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ビーズの首輪

結構前に発刊されたと思うけど、レトリバーファンなる雑誌を発見。立ち読みでまさにレトファン必見の本と察し購入。そこで触手を刺激されたパールビーズのカラー、セレブじゃないけどなんか黒犬に妙に似合う気がして物欲魂炸裂。今までBLCの2WAYに使える便利なナイロンカラーを2年位使用してちょとボロ気味。今年はローズに誕生日プレゼントもしてなかったんで早速問い合わせしました。

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販売しているのはGOD-DOGという長野県で個人で作成販売されているお店と判明。HPを見るとものすごいバリエーションがあるので安易に注文するのはもったいないと思い、電話で問い合わせ、結構マニアックなオーナーさんと、パールビーズは綺麗だけど使用して行く内に塗装が剥がれる可能性があることを指摘され、通常のビーズデザインで5連でよさそうなのがあったのだが、予算の都合で4連にしたいのですがと相談したり、今までのビーズはアメリカンビースと呼ばれ素材がスチロールなので、10月からはGOD-DOGオリジナルの国産アクリルビーズがお勧めとかあ~だ、こ~だ話し込んで1時間以上電話で会話。

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ものすごく親身に相談に乗ってくれてこだわりが見られる製品だと確信し注文することに在庫もあるものもあるようですが基本はオーダーメイド、首周りからHPのインストラクションに従って4箇所程、実寸で測りサイジング。それとデザインの決定、予め気に入ったデザインのものであれば記号と番号で指定OK、自分でカスタマイズデザインをしたいのであればレイアウト用の図面も載っているのでそれでオーダーするもよし、デザインを名前にしたりすることも可能です。 

ビーズというとちょっと強度的に大型犬ではいかがなものかと思っていましたが、ビーズを繋いでいるコードはケブラーという非常に頑丈な素材であること、基本はハーフチョークでそれをリングで圧着してあるがこれも銀ろう使用と非常に丈夫な作り、しかも革やナイロン系に比べても、雨、雪等にも強いらしく一日中装着していられる上、各ビーズがくるくると転がる構造上、皮毛も傷めないというのが売りらしい。実際、一応自転車で牽引散歩でも問題なしです。

こんな話をしながら、これまた頑丈なネームプレートも注文、ハリケンクロスというデザインを選択、店主曰く、女の子は通常メディカルクロスという縦横同比の十字デザインをお勧めされたが、よりインパクトが強い、縦が眺めのハリケンクロスを選択、これの表にROSEMARYの名前と生年月日、裏面にはオーナー名と連絡先を刻印してもらうことに、またカラーと同時注文であればチェーンに直付けして貰えるので外れることもなく安全、完全にローズマリー専用カラーの誕生です。

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注文から5日程度で到着。サイズもぴったりでなかなか精悍です。近所のお友達に逢うと”まぁ立派な首輪してるなー”と必ず言われます。これ結構お勧めです。あっちなみに、統一感のあるデザインでリーシュと皮製のショートリーシュセットのベストセットで注文しちゃいました。

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ちなみに価格は首輪は体重30kg以内、5連ビーズで8,000円です。IDタグ(ネームプレート)の方が高くて、ハリケンクロスL 3mmステンレス22gで9,800円でした。ベストセットだとこれにビーズ2連リーシュと皮製25cmショートリーシュの4点セットで2.5諭吉程度でした。ちょっと割高かもしれませんがまぁ一生ものということで...ローズ・マリーもお気に入りです。(理由:嫌がらないし、シャンプー、ブラッシングで外しても付けたがるんで....強引ですかね)

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2009年11月 2日 (月)

"THIS IS IT" -Michael Jackson

This is it! そうご存知の通り、先日突然、訃報が伝えられたマイケル・ジャクソン本当にびっくりしました。更にローズ・マリー兄弟姉妹の誕生日6月25日が命日だと2度びっくり。

急逝する1ヵ月後に予定されてたロンドン公演のコンサートリハから編集された世界同時公開2週間限定のTHIS IS IT。 特別ものすごいファンという訳でもなかったけど、スマッシュヒットを続ける曲はいつまでも頭に残り、気が向いては良く聴いていたものだった。MJ集大性でもあるHistoryもちゃっかりもってるし、とにかくMJのアルバムは音質が良いものが多いので聴く確立も高いアルバムも多い。

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期間限定もさることなから(最近延長が決まったようです。)期待は最近話題のIMAX版の上映、全国に3館+1館(名古屋は近日open)のみの設定で映像・音響ギークにはたまらないバージョンがあるのも拍車を掛け、観てきました。(平日ですが、ちゃんと上司に早退許可を取っていきましたので念の為...これってフレックス勤務の利点です。)

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話しは外れますがIMAXは通常のフィルム及びアナログ上映とは異なり、映像・音声ともにフルデジタルで上映される上級嗜好の映画上映方式です。映写機は米国TI社が開発したDLPという、一般的にLCDと呼ばれる液晶盤にくらべ非常に黒の表現がよろしく映画に向いているというコンポーネンツを使用しさらにIMAXシアターでは2台のデジタルプロジェクターを用いて、天井から床面、左右隅々に迫る大画面にさらにブラッシュアップされたサウンドシステムで1ランク音質も違います。まぁ今回はリハの映像がスタンダード画質も含まれるので純粋に音質を楽しむかたちになりましたが、通常の映画などで比較すると、その差がはっきりとわかります。一皮向けた感じ、ある意味映画の味が消されている感は否めませんが...

内容的にはドキュメンタリータッチであるのでDVDのメイキング版的な要素もありますが、マイクケル・ジャクソンというアーティストと人間性がやはり普通の凡人とはかけ離れている存在であったことが改めて再認識したということです。自分の作品への自信もさることながら如何に観るものを楽しませ感動させるかという事に誠心誠意注いでいた人だということでさらにリスペクトしてしまいました。

まぁ。冷たく言えば、彼の死を元に、メディア的に踊らされて、それで儲けようと言う資本主義的な要素もこの映画には隠せませんが素直にあぁ本物のLIVEとして観たかったなぁという気持ちにさせてくれます。ここまでLIVEを完成させるまでの膨大な人と時間費やし完成までにこぎ付けるというプロセスも勉強になりました。

LOVEを連発しある意味、偉大なアーティストでありながら謙虚さももっていたマイケル・ジャクソンこの人はまさに伝説になった! と個人的に非常に感銘した一コマでした。

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