2006年6月12日 (月)

雨の日はカメラ遊び1

デジタル一眼を導入してから早シャッターを切った回数3200回余り、それこそあまりの便利さにバシャバシャ撮りまくり、今までの銀塩一眼では出来なかったチャレンジも思いっきり可能になりました。だって失敗すれば消せばいいなんて便利過ぎ!でもデジ一眼でもちょっと困った状況になることもあります。ウエストレベル以下のローアングル。室内で撮るときなんかかなり無理な姿勢でファインダーを覗かなければなりません。特に猫なんか動きもすばやいし中々難しい。という訳で仕入れたのがアングルファインダーCというキヤノン純正のファインダーマウント

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本来マクロ撮影などで低いアングルの撮影を行う時に便利なものだというが犬猫の撮影でも結構使えます。特にこの雨の多い季節室内での撮影では意外なアングルから被写体がユニークな場面を産んでくれるかも

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こんな感じで床面から見上げるようなアングルでの撮影が可能になります。それとやはり狭い室内ですとAPC-Cタイプと呼ばれるデジ一眼のサイズは通常のフルサイズ35mmと比べ1.6倍程度倍率が高くなることを受けて広角が不足するのはご存知のとおり、今までそれでも17mm(約28mm相当)の広角を持つズームレンズを使用していましたがなんとなく物足りない。ということで10-22mmという広角約16mm相当というレンズを仕入れアングルファインダーと共に楽しんでみました。

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今まで見たこと無い表情を捉えることができます。

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問題点としては結構広角まで移るので部屋が散らかっているのがバレます。

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最大0.24mまで近づくことが可能なのでこんなに近くで撮影できます。

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雨の日の楽しみが一つ増えました。

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2006年3月31日 (金)

デジカメ一眼買いました

ローズ・マリーが我家に来て早9ヶ月、いろいろ写真も増えてみて見ると、どうもコンパクトデジカメではどうにも限界があるものが....それは状況に合せた対応。特にFlattyの動きと黒い被写体は本当に意に叶う絵が撮れない(って別に写真家じゃないけど)撮り方の問題もあるけどここは時代の進化に任せて...実は私、10年前以上前から銀塩やってましてEOS5という視線入力で一世風靡した一眼を所有、数本のEFレンズとEOSのアクセサリーも大したものではないけどもってまして、最近では本当にここぞっていうイベントでの活躍をするのみでした。まさに負の資産。デジタル一眼は欲しいけどEOS5Dのフルサイズはかなり値も張るしKissだとIXYDigitalと同様のファンクションキーに疑問を抱いて(決してKissDNが良くないって訳ではなくIXY Digitalを持っていた身としてはちょっと差別化という意味で満足が得られない。)で狙いは20DちょっとAPS-Cで画角が狭まって手持ちのEFレンズの広角が使い切れないのが不満だけどこのラインへの投資が精一杯!でもってそろそろ決断をと思っていた矢先、モデルチェンジの噂が...これは待ちでしょうと毎日価格COMなどの口コミをみながらフルサイズ仕様になるだの10M画素越えだの聞こえてきて発表までまてば20Dのブラッシュアップ版でも確実に進化を遂げているので楽天ポイントも貯まっていたのもあり思わず発売日に合せてポチッしちゃいました。それと問題はさらにいままでEOS5で使用していたフラッシュ540Zが同期できない!!試しにKissDNと20Dで試してもマニュアル発光のみこれは同調方式がETTL-IIに変更になった為最近のフラッシュではないと同期発光は不可のようで...でもアップライトフラッシュは外せないのでこれはヨドバシポイントの力を借りて買っちゃいました。レンズもEF-SというAPS-Cデジタル専用設計で広角を28mm程度まで活かせIS付(手ぶれ補正)ズームレンズキットとして結局システム一新ってことになちゃいました。あ~この先のお小遣いがぁとともに嫁怒るイカル!!EOS5の銀塩も今後とも併用しEFレンズはAPS-Cデジタルでは望遠で有利なので良しとしちゃいました。

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という訳で早速ファーストモデルはローズ・マリー、居眠り中を直撃!バシバシと撮影開始!

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でも久々に一眼イジリ、思うようにいかないもんで使いこなしが必要です。また17-85 F4-5.6IS USMはちょと室内では暗めかな?手持ちの70-210mm F3.5-4USMの方が数段明るいでも犬の写真ばっかりとってるとまた鬼嫁が怒るかもね。

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